ポイント

赤ちゃんの遊び飲みの原因は3つ

赤ちゃん側とママ側の原因があります。

  • 赤ちゃんの周囲への関心が出てきた
  • ママが授乳に集中していない
  • 母乳の質が低下している

原因1 赤ちゃんの周囲への関心

生後2ヶ月を過ぎると周囲の音や光に興味が出てくるので、おっぱいやミルクを飲むのに集中しなくなります。
そのため、おっぱい飲まなかったり、遊んだりするようになるんです。

大体生後2、3カ月頃にはママの声や周りの音、テレビの音に反応するようになり、生後7カ月頃からは家の外の音にも興味が出てくるようになります。

原因2 ママが授乳に集中していない

テレビやスマホを見ながら授乳するなど、ママが授乳に集中していないと、赤ちゃんも遊び飲みを始めることがあります。

赤ちゃんもママの様子をよく観察していて、ママに「こっちを見て!」と合図を出すために、おっぱいを噛んだり、遊んだりしてママの注意をひこうとするんですよ。

原因3 母乳の質が低下している

赤ちゃんがいやがっておっぱいを飲まなかったり、すぐに乳首から口を離してしまうようなときは、母乳の質が低下しているかもしれません。

おっぱいが詰まっている
味が落ちている
母乳がドロドロしている
生理がはじまったことでママのホルモンバランスが崩れている

こんなときなどは赤ちゃんが飲むのをいやがります。あとは、生理前や排卵前なども母乳の味が変わるので、あまりのまなくなる赤ちゃんもいます。

記事は下に続きます。

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