葉酸の働き

ポイント

  • 葉酸とは水溶性ビタミンの一種でビタミンB9と呼ばれています。
  • 細胞分裂や増殖、体の組織や内蔵の形成を助けます。
  • 胎盤早期剥離や流産を予防する働きがあります。
  • 二分脊椎、神経管閉鎖障害の発症リスクを抑えます。

葉酸はビタミンB9と呼ばれている水溶性ビタミンの一種です。細胞分裂や増殖、体の組織や内臓の形成などに欠かせない栄養素で、胎児が成長するために必要です。葉酸には胎盤早期剥離や流産を防止する働きもあり、妊娠を望むときには積極的に接種したい栄養素です。

葉酸は胎児の細胞分裂が正常に行われるのを助けます。お腹の中の胎児はどんどん細胞分裂を繰り返して大きくなっていきます。細胞分裂をして成長していくために必要な葉酸の量が増えるので妊娠がわかったら必要な量を摂取していきましょう。

葉酸が不足してしまうと二分脊椎、神経管閉鎖障害の先天異常の発症率が高くなってしまいます。

また、早期胎盤剥離、流産などの悲しい結果に繋がることも。ママにとっても貧血も起こりやすくなるんです。

厚生労働省も葉酸は妊娠を望む女性は積極的にとってほしいと呼びかけています。アメリカやヨーロッパの国々では妊娠したら葉酸をとることは常識になっているくらい大切なんです!



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