うまく授乳するコツは3つです。

  • 赤ちゃんの体をまっすぐにする
  • 赤ちゃんの顔がまっすぐ乳頭に向いている
  • ママの体がリラックスしている

上手に授乳するポイントがあります。それぞれの抱き方は違っても意識するポイントは次の3つです。

ポイント1 赤ちゃんの体をまっすぐにする

赤ちゃんの頭、肩、腰がまっすぐになるように抱いてあげます。

頭が横を向いていたりして体がよじれていると、乳首を浅くしか咥えられないので飲む量が減ってしまいます。体をまっすぐにしてあげると、赤ちゃんが乳輪までしっかりと咥えることができ、母乳を飲みやすくなります。

ポイント2 赤ちゃんの顔が乳頭を向いている

赤ちゃんの顔がまっすぐ乳頭を向いていないと、しっかりと乳首を咥えられず飲みが浅くなります。また、乳首が傷つく原因にもなります。

赤ちゃんの顔が乳頭にまっすぐになるように抱く高さに気をつけたり、授乳クッションなどで調整しましょう。

ポイント3 ママの体がリラックスしていること

ママの体が猫背で前かがみになっていたり、左右に傾いていると変に力が入って肩や背中の痛みに繋がることがあります。赤ちゃんにとっても安定しないので飲みにくいです。

ソファに座ったり、クッションをつかったりしてゆったりと座れるようにしてください。もたれかかるような姿勢で授乳できると疲れにくいですよ。

記事は下に続きます。

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