テレビ 怖い

では、赤ちゃんに怖いテレビや映像を見せることの映像ってどうなんでしょう?

赤ちゃんには怖いテレビ番組や映像を見せない方がよいです。

恐怖は学習なので怖いものは簡単に増えていきます。

先ほどのアルバートくんは、その後、白ネズミだけでなく白ウサギも怖がるようになったそうです!!

恐怖心って似た物に伝染していきます。でも、増えるのは簡単だけど消すのは難しいんです!!

だから、あえて怖い番組や映像を見せたりして赤ちゃんの怖いものを増やすのは辞めた方がよいです。

そこからさらに怖いものが増えていく可能性が高いですし、赤ちゃんが恐がりになってしまいます。

また、赤ちゃんって大人から見てかわいいものでも怖がります。

うちの子供は子供向けの番組の中の「鬼のパンツ」という歌を怖がって、歌が始まるとこわい!!と抱きついてきます。

歌のお兄さんとお姉さんが鬼の格好をして歌を歌うんですが、その鬼の格好って大人が見たらかわいいんですよね。

でも、子供にとっては怖いようです。他にもハロウィンのカボチャのお化けのジャックオランタンも本気で怖がります。

赤ちゃんにとって見た目がかわいくても、トリッキーな動きをしたり大きな音がしたりすると怖いんですよね。

テレビ番組や怖い映像は見ている人を驚かそうと作られているので、突然大きな音がしたり、突然物陰から人が現れたりします。

作り物の世界か現実の世界か区別のつかない赤ちゃんが怖い番組を見てしまうと、現実の世界でも怖がるようになってしまう危険があります。

例えば、暗闇を必要以上に怖がるようになったり、一人になるのを怖がったりしてしまいます。

この世界は怖いところなんだと赤ちゃんが認識してしまうと、アルバートくんの例のように次々に怖いものが増えていってしまう可能性があります。

ホラー映像や殺人事件などの怖い映像は赤ちゃんがいないところや眠ったあとに見るなどして、赤ちゃんに見せないようにした方がよいでしょう。

記事は下に続きます。

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