屋上スカイデッキ イベント

2018年において12月23日はこぐま座流星群が最もよく見えると言われている日です。大体ですが、毎年12月17日~12月26日のあたりに見える流星群でして、極大時刻=最もよく見える時間帯は異なっているんです。

そこで、今回はこぐま座流星群が最もよく見える時間帯と私の経験からのおすすめのイベントを紹介します。

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おすすめ観測時刻:2018年12月23日午前6時

今年の極大時刻は12月23日の午前6時とされています。参考:http://www.amro-net.jp/meteor-info/12_ursids_j.htm

まさに朝なので、この時間帯には基本的にはイベントがやっていません。

ですので、その時間帯にどうしても見たいというのであれば、自分自身で天体望遠鏡などを担いで他よりも標高が高い場所から見るのが一番良いです。

ただ、こぐま座流星群は毎年12月17日~26日頃に見やすいので、その期間であれば特に問題なく見て良いと考えてください。

でもできれば、23日が良いのでその日にやっているおすすめのイベントを紹介します。

六本木ヒルズ:クリスマス特別星空観望会

私の一押しのイベントは六本木ヒルズの森ビルの屋上でやっている天体観測イベント「六本木天文クラブ」です。

六本木天文クラブという名前ですが、特に部活のように毎回顔を出さないといけないわけではなく、自由にいつでも誰でも参加可能となっているイベントです。

基本的には毎週土曜日と毎月第4金曜日に六本木天文クラブの日として開催されており楽しめるのですが、クリスマスシーズンは特別に「クリスマス特別星空観望会」が開催されます。

実際にその場所はどんな感じなのかというと…私が7月頃に火星大接近の際に見に行ったときの様子をお見せします。

あまりきれいに写ってなくてすみません(汗)

火星大接近時の様子

他の方が写っている箇所はモザイク処理をしているので見づらいですが、以下の写真では天体望遠鏡が備えられているのがわかります。天体望遠鏡が複数台用意されているので、それを使って順番に並んで見ていくんです。

屋上スカイデッキ 天体観測

そのため、大きなイベントごとのときには結構並ぶ時間があります。この火星大接近の際には、1回見るのに最初のチケット購入で1時間程、その後、森美術館52階までエレベーターで登った後に屋上スカイデッキのチケットを買ってから並んで20分程、更に、屋上スカイデッキについてからも並ぶこと20分くらいでようやく見ることができました。

見れた火星はこちら。

屋上スカイデッキ イベント

うん…あまりコスパは良くないです…。しかし、かなり雰囲気が良くて最高に良いです!

東京タワーもきれいに見える位置ですし、なにより海抜270メートルなので東京を一望できます。

より早くこぐま流星群をみるための秘策

私が火星大接近のときに屋上スカイデッキに行ったときには約2時間近く並び、火星を15秒ほど見ることができました笑

おそらくクリスマスのイベントとなる「クリスマス特別星空観望会」でもそれくらい、いやそれ以上に並ぶ可能性が考えられます。

それを少しでも避けるにはどうすればいいのか?

私の経験上、天体観測できるまでに並ぶ箇所は以下の3つあります。

  1. 森美術館52階にはいるためのチケットを買うところ
  2. 屋上スカイデッキに入るためのチケットを買うところと買った後
  3. 屋上スカイデッキにて天体望遠鏡待ちするところ

この中で、後者2つはどうしても避けられないところなのですが、一番最初の森美術館の52階に入るためのチケットは「年間パスポート」を使えば買う必要がなくささっと森美術館まで行くことができます。

年間パスポートは実は非常に安く、2回行けば元が取れます!

価格は6000円(税込み)となっています。(※2019年10月の消費税10%にアップで価格はあがるかも)

しかも、「優先入場 専用カウンターのご利用で混雑時にはスムーズにご入館いただけます。」という権利が使えるのでスムーズにいけるんです!

当日はみんな知らずにずっと並んでチケットを購入するはずです。しかし、年間パスポートさえ持っていれば、スムーズな入館が可能なのでぜひ利用してみると良いです!

私は年間パスポートを持っています。都内に住んでいてある程度通いやすい地域なのでというのもありますが、森美術館は頻繁に楽しいイベントをやるので買っておいて損はないと思いますよ。

年間パスポート詳細はこちら