年齢によってどんな本がいいのか、どんな本なら喜んでくれるのか気になりますよね。

そこで、独自に選んだ年齢別のおすすめ絵本を紹介します!

0歳児のおすすめ絵本

0歳

6ヶ月までの赤ちゃんはシンプルで色彩豊かな絵本が大好き。ぱっと見て目を引く絵本や、絵自体を楽しめるようなもの、布絵本など手触りを楽しむようなものがおすすめ!
7ヶ月を過ぎると視力も安定してきて、身の回りのものに今日ままを持ち始めます。パパママ哺乳瓶など赤ちゃんの身の回りにあるものが登場する絵本は、日常の中での認識力を高めますよ。

5位 だっだぁー

「だっだぁー」「べけべげの」など楽しい擬音語がいっぱい。粘土でできた人形の表情が豊かで赤ちゃんもおもわず引き込まれます。ママが表情をつけて読むと、赤ちゃんもニコニコ喜びます。

4位 あかあかくろくろ

赤、黒、白などのカラフルな絵本なので、視力の弱い赤ちゃんでも楽しめます。形や色を指差しながら赤ちゃんと楽しめます。

3位 いないいないばあ

ペーパーをめくるたびに、くまやキツネがいないいないばぁ!と出てきます。ママも一緒にいないいないばぁをしてあげると赤ちゃんも喜びます。自分でもできるようになると真似してくれますよ。

2位 コロちゃんはどこ?

どこかに隠れてしまった犬のコロちゃんをママが探します。タンスの中やベッドの下をめくると動物たちが出てきます。しかけをめくるのが楽しくて子供は夢中になりますよ。

1位 はらぺこあおむしボードブック版

鮮やかな色使いや、果物、お菓子などが赤ちゃんの興味を引きます。あおむしが食べた部分が穴開きになっていて、指を入れたりして遊べます。数や曜日が自然に覚えられますよ。

1歳児のおすすめ絵本

1歳

1歳を過ぎると言葉発したいという気持ちが高まり、大人の言葉を真似し始めます。短い文章に興味を持ち始め、ストーリーを楽しめるようになってきます。「ざあざあ」「かちかち」などオノマトペが使われていたり、短いストーリーのものを選ぶとよいでしょう。また、男の子は車や乗り物、女の子は動物やお花に惹かれるなど自分の好きなものが出てくる時期なので、興味を惹かれるものがでてくる絵本もおすすめですよ。

5位 ちいさなうさこちゃん

ミッフィーちゃんとしてアニメなどでもなじみのあるうさこちゃんシリーズ。カラフルでわかりやすい絵に引き込まれます。シリーズで何冊も出ていますよ。

動物園や美術館に行く話、キャラメルをとってしまって謝る話など、バラエティに富んでおり、お子さんの世界を広げますよ。

4位 きんぎょがにげた

きんぎょがいろいろな場所に隠れながらお話が進んでいきます。どこにいるかな?と子供と一緒に探しながら読めるので楽しいですよ。

慣れてくるとページをめくったとたんにあった!と指をさすようになり、我が子の成長が感じられますよ。

3位 わたしのワンピース

お散歩に出るとワンピースの柄が次々に変化していくところや、リズミカルな文章が子供の興味を引き立てます。ラララン、ロロロンなど我が家でも口ずさんできます。

2位 おててがでたよ

手が出て、頭が出て、足が出てと、着替えの順番を覚えることができます。絵本の真似をして、着替えの時に自分で着替えたい意思がでてきましたよ。

1位 ねないこだれだ

短いストーリーですが、リズムよく場面が変わっていくので、子供もあきません。寝る前に読んであげながら、夜はお化けの時間だから、寝ようね!と伝えられますよ。

▼チェック 赤ちゃんが怖がる絵や音は見せるべきでない?教育への影響は

2歳児のおすすめ絵本

2歳

読みたい本を選んだり、自分でページをめくったりするようになります。絵本の世界現実の世界が結びつくようになり、絵本の中で靴を揃えたり、いただきますを言う姿を見て、日常の中でも行動するようになります。歯磨きやトイレなど、生活のルールを伝えるような本に興味を持ち始めること時期です。

5位 パンツのはきかた

トイレトレーニングの始まる時期にぴったりです。歌にもなっているので、お子さんと歌いながら楽しめます。ぶたが一生懸命パンツをはく表情がかわいくておすすめですよ。

4位 なにをたべてきたの?

シンプルな絵にリズムよく進んでいくストーリーにお子さんも引き込まれます。トマトを食べたら何色になるんだろう?メロンは?など、子供の想像力が広がる絵本です。

3位 パパ、お月さまとって!

ちいさな女の子、モニタはパパにお月様をとってとお願いし、パパはお月様をとってきてくれるというお話。長いハシゴや大きなお月様などのしかけがあり、鮮やかな色彩と共に楽しめます。

2位 おおきなかぶ

おじいさん、おばあさん、孫、と1つの展開の中でどんどん人が増えていくのがわかりやすくて面白いので子供も興味を持って聞きますよ。抱っこしながら一緒にうんとこしょ、どっこいしょと抜く真似をすると喜びます。

1位 しろくまちゃんのほっとけーき

ホットケーキの焼ける様子をぴちぴち、ぷつぷつなどの音で表現していて、子供が、真似して楽しめます。実際にお子さんとホットケーキを焼いてみると楽しいですよ!

3歳児のおすすめ絵本

3歳

3歳を過ぎると長めのストーリーが理解できるようになっていきます。また、集中してお話が聞けるようになるのでママやパパも読みがいを感じるようになるかもしれません。想像力を掻き立てるファンタジーや、自然科学などさまざまなジャンルの本を読んであげましょう。

5位 14ひきのあさごはん

朝になったらみんなで朝ごはんの準備をする。大人にとっては当たり前の日常も子供にとっては新鮮です。みんなで暮らす楽しさが伝わる絵本です。

4位 はじめてのおつかい

妹のミルクを買いにみいちゃんが1人でおつかいに行きます。緊張したり、ドキドキしたり、勇気を出してさたりと誰かのために頑張る姿を体験できますよ。

3位 てぶくろ

森の動物たちがてぶくろの中に集まっていきます。どんどん増えていく動物たちに、どうなるんだろう!とワクワクしながら楽しめますよ。

2位 からすのパンやさん

からすのパンやさんの作る珍しいパンが楽しい一冊です。どのパンが好き?と話しながら楽しめます。絵本の中に出てくるパンを一緒に作っても楽しいですよね。

1位 ぐりとぐら

ロングセラーの人気絵本。ママやパパも読んだことがあるのでは?食べることが大好きなねずみのぐりとぐらがカステラを作って森のみんなで分け合って食べる姿は子供にとっても印象的です。

4歳児のおすすめ絵本

4歳

この頃になるも自我が目覚め、自分と相手を意識することができます。相手の気持ちに立って考えたり、想像できるようになります。絵本の主人公と一緒にワクワクしたり、ドキドキしたりできるので、世界観が広がったり、一緒に冒険ができるような絵本がおすすめです。

5位 こんとあき

ぬいぐるみのこんと、人間の女の子あきの2人の冒険のお話です。ハプニングにハラハラしたり、大丈夫かな?と心配したり、よかった!とホッとしたり、さまざまな感情を味わえますよ。

4位 キャベツくん

キャベツくんとブタのブタヤマさんの会話が楽しい一冊。ライオンがキャベツを食べるとどうなる?クジラが食べるとどうなる?と想像力をかきたてます。

3位 おおきなおおきなおいも

おいも掘りを楽しみにしている園児たちがみんなで描いたおおきなおいもをどんな風に収穫しようか想像を膨らませていく楽しいお話。もし、こうだったら?と日常の中で考えるヒントになりますね。

2位 すてきなさんにんぐみ

このドロボウ3人組はとっても怖くて不気味で子供にとってはゾゾッとしますが、後半では温かい気持ちを感じられます。相手の状況や気持ちを想像でき優しい気持ちになれますよ。

1位 かいじゅうたちのいるところ

想像の世界なのか本当の世界なのかわからなくなってしまう不思議な世界観が魅力です。どこかにかいじゅうたちが住んでいるのかな?とお子さんと想像すると楽しいですよ。

5歳児のおすすめ絵本

5歳

想像力がどんどん育まれる時期です。絵本を通して新しい世界を疑似体験していきます。夢のある話ちょっぴり怖い話、体験したことのないような話などさまざまなジャンルの絵本を選んであげましょう。お気に入りの一冊ができると何度も読みたがりますので、読んであげましょう。

5位 きょうはなんのひ?

両親の結婚記念日に子供が仕掛けた手紙探し。心温まるやりとりは、優しい気持ちを感じさせてくれます。優しい絵からも登場人物の思いが伝わってくるような一冊です。

4位 モチモチの木

とっても臆病な主人公豆太が、ほんとうの優しさや思いやり、勇気とは何かを教えてくれます。豆太が感じる怖さや思いを一緒に体験できますよ。

3位 おおきなきがほしい

庭におおきな木があったらなぁ、と空想がどんどん広がっていくお話。見晴らし台を作ったり、小鳥が遊びに来たりと想像は無限に広がります。子供の自由な発想を刺激してくれる絵本です。

2位 スイミー

小さな魚スイミーが仲間と協力して、海からおおきな魚を追い出します。虹色のゼリーのようなクラゲ、ドロップみたいな岩など美しい表現が世界を広げます。

1位 おしいれのぼうけん

長年子供たちに指示されているロングセラーの一冊。おしいれの中で展開していく冒険にハラハラドキドキします。子供同士の友情も伝わってきて、物語の中に引き込まれます。

記事は下に続きます。


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