ポイント

授乳の時の抱き方は5種類あります。

  • 横抱き
  • 斜め抱き
  • 縦抱き
  • フットボール抱き
  • 添い寝

抱き方を変えることで赤ちゃんにとっても飲みやすく、ママにとっては乳腺炎や母乳のつまりを防止することができます。

赤ちゃんの授乳の抱き方は5種類もあります。それぞれの抱き方の特徴ややり方をそれぞれ紹介していきますね。

抱き方1 横抱き

ママと赤ちゃんの体が密着するので体が安定します。飲ませたいおっぱいと反対側の手で、あかちゃんの頭から腰を支え、ママの胸の高さまで赤ちゃんを引き上げて授乳します。授乳クッションで高さを調節しながら行うとやりやすいですよ。ゆりかごのように抱くのでゆりかご抱きとも呼ばれます。赤ちゃんも安心する抱き方です。

抱き方2 斜め抱き

飲ませたいおっぱいと同じ側の腕であかちゃんの頭から腰のあたりを支えます。腕で枕のような形になるので、赤ちゃんを引き寄せやすい抱き方です。横抱きと似ていますが、赤ちゃんを吸う位置が変わるので横抱きで飲み残した部分も吸ってもらえます。

抱き方3 縦抱き

赤ちゃんの体をママの太ももに座らせて授乳します。赤ちゃんの体が後ろにのけぞらないように、ママはゆったりとした姿勢で座りましょう。ママの体が前のめりになると赤ちゃんが吸いにくくなります。飲ませたいおっぱいと同じ側の手で赤ちゃんの首をしっかりと支えてあげます。乳首を深く咥えられない赤ちゃんに向いています。

抱き方4 フットボール抱き

フットボールを抱えるように赤ちゃんを小脇にかかえ、脇から頭だけを出して授乳するスタイルです。赤ちゃんの体はママの背中側にあります。授乳クッションで高さを調整しながら行うと安定します。乳首が短かったり、扁平、陥没していても赤ちゃんが吸いやすい抱き方です。

抱き方5 添い寝

添い寝をしながらママの体を赤ちゃんの方に向かせて授乳します。赤ちゃんの頭の下に腕を差し込むやり方と、赤ちゃんの頭の上あたりに腕を置きながら授乳するやり方があります。夜間の授乳の時に起き上がる必要がないので楽なスタイルです。

赤ちゃんの体や顔の角度が少し変わるだけでも飲みやすさは変わってきます。また、ママにとってもいろいろな抱き方でおっぱいを飲んでもらうことで飲み残しやつまりの防止にもつながりますよ。それぞれの抱き方を試してみて、赤ちゃんにもママにも心地よいやり方を見つけてくださいね。

▼参考 赤ちゃんの抱き方は首に注意!首すわり前後の抱き方まとめ

記事は下に続きます。

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