ダウン症確率

ポイント

  • ダウン症は700〜800人に1人と言われています。
  • 20歳では1667人に1人、35歳では385人に1人の割合と年齢が上がるほど確率も上がります。
  • 細胞分裂の異常には生活習慣などの関係もあると考えられているため、20歳の出産ではダウン症は起こらないという訳ではありません。

ダウン症の発生は15年で2倍になっています。約700~800人に1人がダウン症と言われています。

ダウン症の増加には晩婚化の増加が1つの要因といわれています。

晩婚化が増えると、女性の初産の年齢が上がりますよね。35歳以上の出産は高齢出産と言われ、先天的な病気のリスクが高くなるといわれています。

初産の年齢は1950年で調査が始まった頃には24.4歳だったのが、現在では30.4歳となっています。30歳での出産の場合、385人に1人の割合でダウン症になるという調査結果がでています。

20歳 1/1667
25歳 1/1250
30歳 1/952
35歳 1/385
40歳 1/106
45歳 1/30

もちろん、20歳で妊娠・出産したとしてもダウン症の赤ちゃんが産まれる確率はゼロではありません。

ただし、表を見てみると出産年齢が上がるたびに確率が高くなっていくのがわかりますよね。

細胞分裂の異常が起こる原因は食生活や生活環境なども関係してきますので一概にはいえません。

でも、この数字を見ると正常児の妊娠を望む場合は1日でも早く、妊娠・出産をすることがダウン症の発生を下げると言わざるをえませんよね。

▼参考 赤ちゃんがダウン症だと検査で判明するのはいつ?中絶は可能?

記事は下に続きます。

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