高齢出産のリスク

ポイント

高齢出産でダウン症のリスクが高まる大きな原因は「卵子の老化」です。

「卵子の年齢=自分の年齢」

卵子は胎児頃にすべて作られ排卵期まで分裂が止まります。

その後、排卵のために再び分裂を再開するため高齢になるほど分裂が止まっている期間が長くエラーを起こしやすいと言われています。

では、なぜ高齢出産だとダウン症のリスクが高まるのかを見ていきましょう。これには、卵子がどう作られていくのかが関わってきます。

卵子を意識し始めるのは、女性であれば月経が始まる頃だと思います。

毎月、排卵し月経があるので、卵子もその都度作られるように感じるかもしれませんが、実は、女性の卵子はお母さんのお腹の中にいた胎児の頃にすべて作られるんです。

お母さんがお祖母ちゃんのお腹の中にいたときに、自分の元になる卵子が作られていたと思うと驚きますよね!

胎児の頃に一度作られた卵子は、それ以降新しく作られたり、増えることはありません!減り続けるだけなんです。

すべての卵子は細胞分裂を途中でとめたまま排卵期を待ち、排卵期になると分裂を再開します。

高齢になるとその分だけ活動が止まっていた卵子が分裂を再開します。止まっていた期間が長いほど、細胞分裂の異常が起こりやすくなると考えられています。

記事は下に続きます。

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